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平手くんは凄いね。

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なんだコイツら!
と度肝を抜かされたのは、欅坂46。

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アラカンまで後2年。

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あけましておめでとうございます。
本日からさまざまな業務活動が順次始動となります。
残り少ない仕事人生、愛を持って遂行する所存。
ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2018年1月吉日

ウィオアライブマネジメント・インコーポレイテッド
代表取締役 渡辺健一

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週間ネゴシエーション

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ある日、突然生えてきた親知らずも、
つかの間のうちに虫歯となり、
歯科医とのネゴシエーションの甲斐もなく、
あえなく抜歯の浮世の年末を迎えたのだが、

ま~、これが、
我が人生最大級の抜歯後の疼痛を引き起こし、
ここ数年積もりに積もった疲労の層をいとも簡単に突き崩してくれた。
そのわずか2日後に、
腎臓医とのセンシティブなお話をとある病院で。

『おやおや、それはそれは大変ですが、先日の検査の結果を・・・』

すでにヨボヨボの体である私は、
担当医のデスクのモニターに映し出されるCTスキャン画像に視線が定まらない。
『・・・そう、eGFRは心配には及ばない数値で、
・・・左の腎臓はボールが潰れたように変形、多分、生まれつき・・・』

という言葉でギョッ!となった。
変形には今までも散々悩まされてきた。

腸の変形(は紙を二つ折りにしたような奇抜な造形)、
胃の奇形(横にドテッと寝っ転がっている、らしい)、
心臓の肥大(通常の成人の1.5倍は辛うじて筋肉量が多いのが救い)ときて、

ほら、またね、今度は腎臓だ。

とどのつまりはこうだ。

右腎臓にはゴルフボールサイズの嚢胞が一つ。
左にはプラスして結石が少々。

『年齢から言えば、可愛いもので、特に気にすることはありませんが、
ついでに検査した前立腺にがん寄りとなる数値Lがあり、
ご心配ならば泌尿器科に紹介状を出しますがいかがなさいますか?』

おいおい、勘弁してくれ。
おれは医者じゃない。

小便が出にくいわけじゃないので、急を要することはない。
と勝手に判断し紹介状はお断りする。

先の記事に沿うならば、
うん、ダイエット中ながら、ちょっとそれに失敗した途中、ということだろう。

取り越し苦労も、因果の果。
なんせ私の身体は結構頑丈ながらも、変わった部品の寄せ集めという報告である。

親知らず抜歯の2日前に、
1年数カ月ぶりに日立の作家さんを地元に迎えた。
迎えた理由は下記のマラソン大会への出場があったためだが、
作家の地元でコツコツと依頼されたペットの額装絵を描いている話を聞き、
ある種感慨深いものがあったことを記しておきます。
まぁ、絵仕事をこの作家に見つけてあげられてよかったな・・・というやつ。




親知らず抜歯後6日。
鎮痛剤にマッサージ(重度の肩こり)、そして惰眠を貪った。
明日はクリスマスだが、それどころではない。

仕事しなきゃ!

2018年への準備

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来年はここ7年に及んだ転換点の締めくくりにして、
次の我が時代への出発点と捉えている。

*Wワーク、時には4つの仕事の掛け持ちも、
その時どきの流れの中で学ばなければならなかったこと。

ある人との3年余りの道行きもそうだろう。

時にシドロモドロ、
停滞やジレンマを抱えながら、
それでもちょっとだけ前進する。

来年は自分をとことん追い込む年になるだろう。
一生に一度あるかないかの一年。

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さまざまな準備は自然と裡から発せられる。
これより再び長い時間を過ごすオフィスはもとより、
私の身体のシグナル・・・は今秋顕著となった。

つと年末を迎え、
以下の気になるところを是正した。

・氏子神社への参拝とお守りの供養と更新
・カーネリアンと水晶を配したブレスレットの購入

これらは気の充足につながるきっかけである。
現在進めている歯の治療や腎機能検査もその連なり。

自己の能力を問う闘いはこれから1年余りが勝負と決めている。

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『時の鍵のありか』制作ログ

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友人Mの眼は実に意思的。
とても気に入っている。
今作での主人公ではこの眼を描かせていただく。

と決めているが、
いやはや実にその描写が難しい!
(描くのは実に簡単である、作品独特のオーラをまとわせるのが難しいのだ)
しばし鉛筆が止まり、しばらく眺めては消すことを繰り返している。

12/13

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ディテールの詰めに膨大な時間を要してしまっているが、
それらが煮詰まりつつある中で、
埋もれていたものは、
ゆっくりとその輪郭を現すものだとも思っている。

今作品は、希望と再生がテーマであり、
光と闇のディテール描写こそがその活路となる。

メッセージは主人公のこちら側、
この作品を観る人々の物語に去来し収斂する、はずだ、

主人公が見据える過去と、
それを観る私と、
その先に向かおうとする主人公の未来と、
そこに留まるか、いや、付き従うのか、とする私との、

永遠の別れの物語でもある、のだが、

作品名がその輪郭としてチラチラしだしたので先に記しておく。

『Time is key』

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警鐘のeGFR

いつからか左肩に鈍い痛みがあり、
50肩というフレーズが耳朶(じだ)を連呼しだした現在、
実に不自由な(得意な左腕での腕枕ごろ寝ができない)毎日を送っていたところ、

過日受診した健康診断結果で、
LとHが付いた数値にフト気がついた。

前回(今春:社内規定で年2回の受診が義務)までは、
気にも留めずにレターケースに放り込んでいたデータの類。
何故ならば、転職してこの方、
内科的にはどこにも悪いところが無いからであるが、

現在も携わる業務において、
LoとHiは、『気をつけるABCマニュアル』の最たるものでもある。

習慣とは実にありがたい杖の役割にも化ける。

検診結果でのLは、
eGFRに、
Hは、
尿酸にポツリと記されていた。
何かのおまけのように。

ネットでググるその数値は、
軽度の腎機能低下を意味していた。
更に調べると実に興味深くかつ悄然とするウンチクに満ちていた。

とりわけ目を引くのが、
一度弱まった腎臓というのは再び元には戻らない、

というくだり。

そうなんだ!と愕然としつつ、
ここ2ヶ月あまりパッとしない我がダイエット状況と、
左肩の鈍痛に腎機能低下シグナルがレイズした。

濾過(ろか)がうまく行かなければ、
引き込んだ処理水はオーバーフローして溢れてしまう!

これ浄水マンなら言わずもがなのセオリー。

我が身に例えれば、
腎臓での濾過が処理できず、
体内に不純な残滓が満ちている状況が容易に想像でき、

なおかつ、
その不純残滓の水太りという実に滑稽な我が身が投影できたのである。

本日、とある病院で再度検査していただいた。
そう、CTまでお願いして徹底的に。
しかも、腎臓のスペシャルな医師の元で。

詳細な結果はこの医師と、
私のスケジュールの都合で遥か2週間後。

ただし、検診結果の数値を一瞥し、
この医師もさしたる問題はなさそう、とは言っていたのだが・・・。

私はちょっとどうなんだろ?って思うんだな~。

警鐘とはそういうものでしょ。そう思うのです。

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臨月太り

占術家のMMから久しぶり電話を貰った。
2018年は数十年振りに牡羊座で合を成した天王星が、
7年という長きの滞在を終えおうし座に居を移す年である。
(ということは、以前よりMMから耳タコのように聞いている)

私は先を行く時間旅行者(ということも、MMからのご宣託)なので、
それより遡る1年前からグルグルと回る時間の針を幾度も追い越し始めていた。

(のだろうと、今は思っている)

きっかけは今も協働で絵仕事をする作家さんとの出会いからだが、
その主線は実に様々な人達とのリアルな道行きへの率直なリアクションと、
それを沈思黙考、試行錯誤しながら辿り着く、

我が生い立ちとその運命の受容と破棄、そしてまたその再生への道すがら、

ということを如実に体感した7年余りの行程であったからだ。

ある種の節目を迎えるという年代だから甘受できたのだろう。
若ければそれに気づかずに過ごし、
これより先、私がどんなに長生きしたとしても再び遭遇することはない星である。

MMが電話をかけてきたのは、
私の来年度の年賀状のタイトル『愛(芽)でる』を本ブログで見て、

「やっぱり、先を行ってる(言ってる)」と感心したせいだとか。

彼女は速射砲のように言葉を続けた。

「あのね、星の配置と占術は心構えを静かに諭す鏡と例えるなら、
それを汲み取りながら活かすことは、その人が持っているセンスなのね、
だから随分大変な歳月を過ごしてきたなべさんなんだけど、
伊達じゃないなって、次はこうするというか、こうなるぞってことが、
多分、もう見えているんでしょう!それに、あたしは感動しちゃった。」

「でも、来年はちょっと大変だろ?」と私が言葉を挟むと、

「そうね、思ってるようにはうまくは行かないでしょう」と笑う。

『だから愛でるのさ、すべてをね』と私。

「すごく大事。鳥肌が立つくらいに」

その後、お互いダイエットの話になり、
仕込みのネタが開放されない限り体重増加は避けられないで、
話が一致した。

『俗にいう所の産みの苦しみですね』

実際相当苦しんでいる。
が、それも今は楽しみのひとつだし、
電話の向こうの彼女も今年それを味わっている。

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